2008.11.17 Mon
金龍山浅草寺 大開帳
でかけてきました。
浅草はいつも以上ににぎわっていて、どうしたのかと思ったら
本堂落慶50周年記念大開帳
の期間中でした。
平成20年10月15日(水)〜11月16日(日)までだそうです。

↑おなじみの雷門
この門をくぐり

今日はいつものあげまんじゅうやを素通りして
いいにおいの手焼きせんべい食べたいけど
人形焼きもいいよねっ なんて食べ物ばかりに気を取られながら
歩いていくと 浅草寺本堂に到着!

↑行列になっている!
これは五重塔です
あれっ!ご本堂の写真がない!!!ごめんなさい
ところで
『本堂落慶50周年記念大開帳』
って何?????
浅草寺本堂は昭和20年(1945)の東京大空襲による
戦災で焼失しました。
昭和33年(1958)に再建されて今年が50周年にあたり、
それを記念して特別にお前立ご本尊の特別大開帳を行っているそうです。
(ご本尊聖観世音菩薩さまは幸いに焼けず今でもあるようです)
ちなみに浅草寺のご本尊聖観世音菩薩像は絶対秘仏のため、
未だかつてご開帳されたことはないそうですので、今回ご開帳されるのは、
およそ1200年前に
天台宗第3世座主慈覚大師円仁(じかくだいし えんにん)さま
が謹刻された、お前立ご本尊さまだそうです。
期間中午前6時半〜午後5時には扉が開かれ、直接そのお姿を拝する
ことができるそうです。
私は、既に5時以降に浅草にやってきたので、
残念ながら拝見できませんでした。

行列の正体ですが、↑お手綱(てづな)に並んでいたようです。
期間中は本堂前に3本の開帳塔婆が建ち、これにお手綱と
言われている縄を直接お開帳のご本尊さまにつないであるようです。
この縄を触って参拝するようです。
この男性はそれはそれは、長い参拝でしたよ。
その後も、ぶらぶらっと散策しながら
また怪しい路地裏で アンティークショップ みつけました。
昭和初期の頃の建物!?で、料亭の従業員用の寮みたいな所だったそうです。
その頃の写真を見せてもらいました。

なんだか雨上がりの路地裏がいっそうノスタルジーな感じがして
素敵でしたが、下手くそなので
なかなか写真で表現しきれてないのが、くやしいです。

こないだみた満月みたいでしょっ

黒い招き猫 狙ったように撮れませんでした。
(気づいてました、招き猫すきなんです。)
そして、最後に乗りたかった
二階建てバス。昔のバスみたいです。

そして、私たちはまた夜の酒場へ消えて行く………
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これに時間がかかってしまって、先日のレスがまだです。
ごめんなさい。明日必ずレスしますから 待っててね
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| ぶら〜り散策&お出かけ | 01:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑



日中見る風景と夜に見る風景、同じ所なのに、こんなに違うんですね〜。ご開帳記念って、何だろうと、実は私も思っていたんですが、記事を読んで驚きました
東京も少し奥に入ると、下町の雰囲気が昔の映像を見ている様な感じですね。
こういう写真、良いですね〜、何だか、懐かしい気分になります
最後の『酒場に消えていく』っていうのが・・・渋い!!
| クミ | 2008/11/17 21:29 | URL | ≫ EDIT