やんちゃなフェレット

じじフェレットの生活をフォトや4コママンガで紹介^▽^ その他、夫婦二人が興味を持ったものを紹介しています♪

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ケイの東北旅行記その3

ケイの東北旅行記その3

8/5 今日は、おやじ殿と、ミミたち2人との4人で観光をすることになった。

最初の目的地は、五所川原。

立佞武多(たちねぶた)を見るためだ。

今年はガンダム立佞武多もあるということで、ガンダム世代の私として

は楽しみ。

五所川原の駅舎の横にあったねぶた小屋で、はじめて立佞武多を見た。

「大きい!」10メートル以上あるぞ。

tati0.jpg


ねぶた小屋をあとにして、「立佞武多の館」へ。

入口からすぐのところに、あったあった。ガンダム立佞武多。

gundam.jpg


思ってたより小さい。

ところが、館のドーム内の主役の立佞武多三体を見て、驚いた。

「でっ、でっけ~!?」

tati1.jpg


tati2.jpg


tati3.jpg


tati4.jpg


20メートルは、あるのではなかろうか。

五所川原の町には、大きなビルはない。この大きさの立佞武多が、町を

練り歩くさまを見てみくなった。迫力あるだろうな~。
  
五所川原を後にして、次の目的地の田舎館村へ。

ここは、田圃(たんぼ)アートで有名なところ。

品種の違う稲を植えて、田圃に絵を作るのだ。まるでナスカの地上絵み

たい。

町役場は城のような造りになっており、エレベータで最上階へ上り、そ

こから、田圃アートを楽しむのである。今年の作品は、葛飾北斎作「富

嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」と 「凱風快晴(赤富士)」。

tanbo1.jpg


tanbo2.jpg


田圃アートを満喫した我々4人は田舎館村を後にして、青森駅へ向う。

ミミたち2人は、土日の休みだけだったので、東京へと向かった。

Kちゃん宅へ戻り、夕食を終え、20時過ぎに、おやじ殿と二人で

青森ねぶたの運行の終わり間際を見にいった。

ねぶた22体が、それぞれの小屋に戻される様子もまた迫力があった。
 
nebuta1.jpg


nebuta2.jpg


この2日間で、十分に青森ねぶたを満喫できた。大満足。 
 
>>>その4へ続く

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| 旅日記 | 01:27 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

いいなぁ・・・

私は青森県に30年近く住んでいるのに、五所川原の立佞武多も、田舎館の田圃アートもまだ見たことがりませんv-11

先越されちゃいましたねv-116

夜の立佞武多の運行はきっと素晴らしいでしょうねv-20

| かぁん | 2007/08/23 19:43 | URL | ≫ EDIT

mimiさまの青森の旅につづきkei様の東北旅行記もその1から楽しませて頂いておりますo(^▽^)o
ねぶた、実際に見ると迫力なんでしょうね~。
一度この目で見たいな。
そして出来る事なら跳ねてみたい・・・多分5分と持たないと思いますが(笑)

そして、これがかの有名な「田園アート」なのですね!
これまた凄いなぁ。

| かあtan | 2007/08/23 22:23 | URL | ≫ EDIT

☆☆☆返信→かぁんさんへ☆☆☆
えっ、そうなんですかv-12
五所川原の立佞武多は、実際に運行している姿を、ぜひ見てみたいものです。壮観の一言でしょうねv-290
ちなみにおやじ殿情報によると、五所川原の宿泊施設は、立佞武多祭りの時期は、一年前からの予約でいっぱいで、ほとんど取れないそうですよ。

☆☆☆返信→かあtanさんへ☆☆☆
ぜひ、実際に見てください。感動しますよ。男どもがねぶたの山車(だし)を動かしている様は、雄々しく、力強さを感じます。お囃子、跳人も素晴らしく、見どころ満載のお祭りです。運行時間は、約2時間。さすがに、ねぶた小屋に引き返す頃には、男どもはくたくたでしたねv-398

| kei | 2007/08/24 11:34 | URL | ≫ EDIT

ねぶたも迫力がありますが、それよりも、もっと迫力がありますね、立佞武多。初めてみました。

田んぼアート、おもしろいですi-237すごく、きれい!!黒い所は、燃やしてるんですか?

| クミ | 2007/08/24 13:29 | URL | ≫ EDIT

☆☆☆返信→クミさんへ☆☆☆
田圃アートは古代米・紫米など苗から色が違う稲を使って植え、田圃に絵を現します。黒く見える部分は、実は紫色で紫米の色ですv-14

| kei | 2007/08/25 09:29 | URL | ≫ EDIT















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