やんちゃなフェレット

じじフェレットの生活をフォトや4コママンガで紹介^▽^ その他、夫婦二人が興味を持ったものを紹介しています♪

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田んぼアート2009

今月は更新が少ないね

残り3日間は毎日更新するぞ。と小さくつぶやく…

こんにちはミミです。




今日も青森のレポ2  

田舎館村の「田んぼアート2009」


↓田舎館村(いなかだてむら)ってこの辺です。

さぁ 地図でチェック!!

map_aomori田舎館村



岩木山

女性の横顔にも見えると言われる

 「岩木山」  この辺はりんごの木もたくさんありますが

青森の中でもおいしいお米が取れる土地として有名です。
(つがるロマンぜひ召し上がってください。うまいです。)


↓ さっそく 田んぼアートの紹介

小学生の作品 「岩木山」


「田小」ってなんて読むんでしょうか?
「たしょう」?
やっぱり 田舎館村だから 「いなしょう」?
「いなかしょう」?

変なところが気になる私。

小学生2009田んぼアート

小さいけど よくできています!



そして、メインの田んぼアート 

2009年大河ドラマ 「天地人」でおなじみの

上杉の智将 直江兼続(なおえかねつぐ)

直江兼続1

そして、もうひとつが

「ナポレオン」

ナポレオン1

小さくて見ずらいので、アップで

ナポレオン2

どうでしょ 見事でしょっ

稲穂がなびいて、馬がほんとうに草原をかけているように見えて

躍動感ある作品で感動しました。


稲の種類(色)も昨年の4色より5色使いだそうです。



なびく稲穂を動画でどうぞ


2009田んぼアート
[田んぼアート]
2009田んぼアート
by mimikei

はりきってアップしてみたものの、解像度落ちてしまって

稲穂の動きがぜんぜんわからなかったね。

ごめんさない。



帰り際に気になった 紫黒米のアイス

怪しいアイス

紫黒米の稲↓

紫黒米稲

まずそうだったけど、ネタと思い食べてみました。

紫黒米アイス


まぁ 予想通りの味 (チリンチリンアイスの味)

要はまずい。


このアイスは150円

田んぼアートの鑑賞は 0円です。


田舎館村にお越しの際は、村おこしにご協力くださいませ。
(なんか買って!なんか食ってってね)



    お ま け


田舎館村のほかにも田んぼアートをやっているところが

あるようです。


1.jpg
愛知県

2.jpg
愛知県

3.jpg
岡山県

4.jpg
岡山県




ということで、日曜(23日)は田舎館村。

午後は弘前へ移動しました。

弘前市は、レポ3 にて(まだ続くよ)



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恐山

青森レポ1

(※フェレットは出てきません。

心霊とかスピリチュアルとか嫌いな人は飛ばしてください。

それと長いです。)


私の祖母の一回忌という事で金曜日に仕事を早退して青森入りしました。

日曜には千葉に帰宅するというとても短い滞在で忙しい中でしたが

ふるさとを堪能してきましたよ。

ちょっと季節はずれの心霊スポットめぐりみたいですけど

日本三大霊場の一つに数えられる恐山(おそれざん)へ行ってきました。

(※青森県の恐山/滋賀県の比叡山/和歌山県の高野山)


恐山は青森の下北半島の中央部にあります。


青森県むつ市観光案内HP


map_aomori恐山


死者の御霊を呼び、口寄せ(口うつし)を行なうイタコがいる霊場として有名です。

すごい昔だと、日本テレビの『あなたの知らない世界』

に出た事も…(この番組知ってる?)

その他

温泉であったり、金が眠っている山だとかと言われています。

(国定公園につき金は掘れないけどね)


この山は貞観4年(862年)慈覚大師円仁によって一宇を建てて地蔵尊を建立したのが

始まりとされているそうです。

恐山入り口

入山料 500円

一回りじっくり見る人だと1時間ぐらいはかかるかもしれませんね

普通で40分~50分ぐらいかな?

風車と地蔵


観光地化されたのか建物や案内板などもきれいになってしまって 今では

おドロドロしさがなくなってしまったけど、

7月と10月にある恐山大祭の時期のイタコ小屋に並ぶ行列は

ある意味怖いです。


恐山



お地蔵さん


硫黄

硫黄の鼻を突く匂いと、石の間からの水蒸気が 何とも言えない雰囲気です。


石積

石積をしたり草を結んだりして供養します。

風車を立てたり、お地蔵さんへ前掛け(エプロン)を作ったりする人もいます。

重罪地獄


血の池地獄

昔はほんとに赤かったらしいです。

古いパンフレットの写真を見ると赤くてすっごい怖い

今は澄んだ池だんだけどね

お賽銭通

父からの教わった、通なお賽銭の仕方。

子供の頃から、なぜか人数分の一円玉を血の池に浮かべる。


血の池の正体2

血の池の正体は

赤い岩などが溶け出したからだそうです。

血の池の正体


極楽浜

宇曽利湖は強い酸性で生き物は住めないと言われているのですが

ウグイ(魚)などのがわずかに生息しているそうです。

極楽浜の砂も白く、光が差すと青や緑に見えて美しく神秘的な湖です。


宇曽利湖



最後に観光客に覗かれる恐怖もあるのですが、

温泉に入ってきました。

中も写真も撮ろうと思ったら、妹があまりにやめろ!というので

私もちょっとビビって撮影断念しました。↓これは女湯()

女湯

お湯はサイコーによくって、お肌つるつるになります。


温泉に入って 下山しますが。

その途中に 三途の川があり

霊界と俗界の境といわれ、朱塗りの太鼓橋が架かっています。

すっかり忘れて通過してしまった!ここは記念撮影に

いいと思いますよ!






今では恐山街道はきれいに舗装されていますが

私の幼少の頃は、道は狭く途中から砂利道になっていて

距離を示すお地蔵さまが街道の脇に立っているのが

怖くてビビっていたのを思い出します。


冷や水説明

途中に『冷や水』が湧いてあって、ここで必ずお水を飲みます。

冷や水

私が小さい頃は、ここも心霊スポットとされていました。

そろばん塾のカバンをもった親子の霊で出るかと…

死んだら恐山へ行くと言われているせいか

恐山街道脇にあるラブホテルは、柱にお守りが貼ってあるとか…

かなり恐山に近い街道沿いに住んでいた家族の方が出るから引っ越しするとか…

いろいろ話しがありました。

信じるか信じないかはあなた次第!!!!!





きれいになったとはいえ、今でもやっぱり独特な雰囲気でるよね

ここに来ると不思議と心がシャキッと引き締まります。


そうぞ興味がある方は、青森へお出かけ下さいね



レポ2に続きます。



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雪国の旅(続き)

まだ残っていた写真があったので、

お正月休みの続きの雪国青森です。




今シーズンは 12月30/31/1月1日と3日間 安比高原でスキー

しましたが、実はその翌日 1月2日も青森の小さなスキー場に

出かけました。

青森車からの風景
車で移動中の風景 ↑ 風力発電 近年至る所にあるのよね。
雪がほとんどないので、雪景色を堪能できず残念。

タム看板
 ↑ 見逃さなかったよ 『タムちゃん』の看板
ぎりぎり 写った!!

釜臥山スキー場山

きれいな青空&山 とってもいいお天気でした。

釜臥山スキー場谷

市営の小さなスキー場ですが、ゲレンデからの景色はとってもすばらしいです。
まるで海に向かって滑って行くようです。
見えている海は陸奥湾(むつ)といいます、湾に自衛隊の船が見えるのが
わかりますか?

頂上からの景色はコースがまったく見えないので、いきなり目に海が飛び込んで
きます。今日は残念ながら、雪不足のため頂上のゲレンデは滑走禁止でした。

2009keiウェア
↑ ケイ 新しいウェアで うれしそう。グローブも新調したんだよねっ
(早く次の4コマ描いて下さいよ!!)



数年ぶりの4日間連続スキーで十分楽しめましたが、

さすがに体のあちこち いたたたたたぁ~~筋肉痛でした。


  お     ま     け

2006年千葉に

雪が降ったときの 多夢と大河の雪遊び


多夢は副腎の脱毛がひどくて、薄毛で寒そうだったけど

楽しそうに、雪にもぐっていました。

大河は寒いのが嫌なのか?雪にビビったのか

すぐさま 私のところに駆け寄って 抱っこをせがみました。



このころが懐かしです。


雪2005多夢大河


今日もフェレネタ少なかったけど、ぽちっとよろしくです。
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| 旅日記 | 00:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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初仕事 みなさん いかがでした?

月曜の初日から残業してましたミミです。

なんだかいきなり忙しいゾ!

この不景気を考えるとありがたい

事なんだと自分に言い聞かせています。



今週乗り越えれば また三連休がやってくるのが待ちどうしいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


さてさて お正月の安比高原の写真をちょっと記念にのせちゃおう!

安比雪景色

2009年 元旦 安比高原スキー場 リフトからの風景



2009安比5ショット

娘3人 父母 (カメラマンはケイ)

(妹の旦那は、子供の子守りで映ってないの………)

さて 私はどれでしょう?


ヒント↓この写真。

2009母リフト

↑母。(はりきっている後姿)




その他吹雪&寒くて写真あんまり撮れなかったよ~

もったいない、もっと撮ればよかったなぁ~




   お   ま   け




スキーをした事がないあなた

このムービーでスキー体験してみよう!!
(酔いやすい方は、注意してみてねっ)







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石巻市へ

去る11月2日 親戚の結婚式のため

宮城県石巻市へなんと!日帰りで行ってきました。

もちろん ケイ&ミミ一緒です。

お天気にも恵まれ、三連休の中日だけあって往復の道のりは人であふれて

いました。

背が高くてすてきな新郎と小さくてかわいらしい新婦で

小学生からの同級生という幼なじみカップルでした。



縁あって、実は私たちもここ石巻市で挙式したので、

結婚して5年目となる今年、ひざびさに訪れる事ができて

うれしかったです。





石巻市と言えば…

石ノ森章太郎の出身地だけあって

いろんなところに石ノ森章太郎キャラクターが出迎えてくれます。

---------------------------------------
<<代表作>>

ビッグコミックに連載された「HOTEL」原作
サイボーグ009
仮面ライダー 原作
燃えろ!!ロボコン
美少女仮面 ポワトリン 

などなど その他いっぱいあるよ
---------------------------------------


時間に追われながらも撮った写真載せますね


☆石巻駅

石巻正面

写真では見えないかも…駅建物にロボコンやサイボーグ009などの
キャラクターが描かれてます。

石巻駅構内


↑ 駅の正面入り口 ↓ 

↑ サイボーグ009  ↓ 

石巻駅屋根

屋根の上にいたり…

石巻派出所

派出所の壁に描かれたり…

無名のヒーロー

見た事のないヒーローが

↑ 調べたところ ↑

シージェッター海斗(カイト)というらしい


石巻駅ロータリー

時計の柱の上にいたり…

こんな調子で街のあらゆることろに、キャラクターたちがいるんです。

旧北上川の橋のとこにある宇宙船の形をした建物があって

それが

石ノ森萬画館となっています。

連休中はイベントもあったらしくて、にぎわっていたでしょう。


そして、最後ですが…

ミミの「世界の車窓から」

仙台駅ー石巻(仙石線)




恐らく、「あー松島 松島や松島や」の海近辺です。
(あやふやですみません。)

ここも海ぎりぎり走ってますよ~



あなたのクリックが私の活力!
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ケイの東北旅行記その5

ケイの東北旅行記その5

階段国道を上り終えた私を呼ぶ声。

おやじ殿と、Kちゃんだ。

龍飛岬。石川さゆりの名曲「津軽海峡冬景色」の歌謡碑をバックに、記

念撮影。
5-1.jpg


おやじ殿とKちゃん、親子2ショット。
5-2.jpg


歌謡碑には、赤いボタンがあり、押すとおなじみの曲が流れだす。
5-3.jpg


青函トンネル記念館へ移動。
5-4.jpg

展示物をみてから、いざ世界最長のトンネル内体験坑道へ。

トロッコに乗り込む。
5-5.jpg

「風穴」と呼ばれる、坑道への扉が開かれ、トロッコはゆっくり下りて
いく。
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「体験坑道駅」へ到着。ここから、体験コースへ出発。
5-7.jpg

坑道は結構ひろかった。さすがに海底なのですずしい。
5-8.jpg

掘削マシーンなどの機械や、坑道内の当時の様子が分かる展示品、掲示
物をみながら、坑道内を進んで行く。
5-9.jpg

5-10.jpg

水が滴る。塩の結晶がパイプについてるのが、リアル。そりゃ、海底だ
もんね。トンネル内には海水がしみ込んできてしまうため、水を排出す
るパイプももちろん設置されているのだ。
5-11.jpg

体験コースを終えた我々は、再びトロッコに乗り込み、地上へ。

なんとなく開放感を味わい、龍飛崎を後にした。

↓体験坑道乗車券に印刷されている「体験証明書」
5-12.jpg


青森市に戻り、Kちゃん宅へ。Kちゃんを下し、おやじ殿と二人、むつ市

へ出発。

Kちゃん、S君お世話様でした。

>>>その6へ続く

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ケイの東北旅行記その4

ケイの東北旅行記その4

8/6 今日は、おやじ殿と、Kちゃんとの3人で龍飛崎(観光では龍飛岬と

呼ばれる)へ行くことになった。

朝食を終えて、車に乗り込み出発。

青森市から車で1時間ほどで着くとのこと。
  
龍飛崎は、津軽半島最北端に位置しており、かの青函トンネルの本州側

の基地となっているところである。

ここには、青函トンネル記念館がある。

当時の工事に関する展示物をみたり、「世界最長の海底トンネル内体験

坑道」を体験することができるのである。

青森市内を抜け、国道280号線を北上。

海岸線を走る。

青森の海岸線はいつ見ても美しい。

龍飛崎の手前で、「太宰碑公園」に立ち寄った。

4-1.jpg

公園のすぐ近くに「階段国道」として有名な、国道339号線がある。

4-2.jpg

この国道は、民家の間を通っている道で、途中から岬を通る階段になっ

ている。もちろん、自動車は走れない。

「階段国道、せっかくだから登ってみれば!」

とおやじ殿。

Kちゃんと2人、車で龍飛崎まで登って行ってしまった。

私は1人、階段国道を上ることにした。

↓ここが登りの出発地点。

4-3.jpg

路地を進んでいく。

4-4.jpg

↓ここから、階段の始まり。

4-5.jpg

なんかいい感じ。

4-6.jpg

↑ここにも国道表示が。

4-7.jpg

素晴らしい景色。どうして有名なのかわかった気がする。

4-8.jpg

↓まるで、木々のトンネル。紫陽花も素晴らしい。

4-9.jpg

あと、もうちょっとで終着点。

4-10.jpg

4-11.jpg

景色と、紫陽花の花を楽しみながら、無事、階段国道を踏破。

(階段国道339号線:1974年国道指定。全長388.2m。階段数362段。標高差約70m。)
 
>>>その5へ続く

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ケイの東北旅行記その3

ケイの東北旅行記その3

8/5 今日は、おやじ殿と、ミミたち2人との4人で観光をすることになった。

最初の目的地は、五所川原。

立佞武多(たちねぶた)を見るためだ。

今年はガンダム立佞武多もあるということで、ガンダム世代の私として

は楽しみ。

五所川原の駅舎の横にあったねぶた小屋で、はじめて立佞武多を見た。

「大きい!」10メートル以上あるぞ。

tati0.jpg


ねぶた小屋をあとにして、「立佞武多の館」へ。

入口からすぐのところに、あったあった。ガンダム立佞武多。

gundam.jpg


思ってたより小さい。

ところが、館のドーム内の主役の立佞武多三体を見て、驚いた。

「でっ、でっけ~!?」

tati1.jpg


tati2.jpg


tati3.jpg


tati4.jpg


20メートルは、あるのではなかろうか。

五所川原の町には、大きなビルはない。この大きさの立佞武多が、町を

練り歩くさまを見てみくなった。迫力あるだろうな~。
  
五所川原を後にして、次の目的地の田舎館村へ。

ここは、田圃(たんぼ)アートで有名なところ。

品種の違う稲を植えて、田圃に絵を作るのだ。まるでナスカの地上絵み

たい。

町役場は城のような造りになっており、エレベータで最上階へ上り、そ

こから、田圃アートを楽しむのである。今年の作品は、葛飾北斎作「富

嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」と 「凱風快晴(赤富士)」。

tanbo1.jpg


tanbo2.jpg


田圃アートを満喫した我々4人は田舎館村を後にして、青森駅へ向う。

ミミたち2人は、土日の休みだけだったので、東京へと向かった。

Kちゃん宅へ戻り、夕食を終え、20時過ぎに、おやじ殿と二人で

青森ねぶたの運行の終わり間際を見にいった。

ねぶた22体が、それぞれの小屋に戻される様子もまた迫力があった。
 
nebuta1.jpg


nebuta2.jpg


この2日間で、十分に青森ねぶたを満喫できた。大満足。 
 
>>>その4へ続く

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| 旅日記 | 01:27 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

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ケイの東北旅行記その2

ケイの東北旅行記その2

8/4 早朝6:55盛岡駅を発つ。

20070821150350.jpg


(↑今回往路において、「盛岡→好摩」間はIGRいわて銀河鉄道利用で別料金。他はJR)

11:09JR弘前駅着。

20070821150446.jpg


乗継の時間を利用して、弘前駅周辺を散策。

さすが、りんごの町、弘前です。駅前のロータリーに

「りんごの風」という彫像があった。

20070821150507.jpg


あっ、こんなところにも「りんご」が!

20070821150546.jpg


歩き疲れたので、ドトールでくつろぐ。

11:54JR弘前駅を発つ。

12:36JR青森駅へ到着。久しぶりの青森駅。

おなかがすいた。

先に青森駅に着いていたミミからは、友人と先に食事をとると連絡が入

っていたので、どこで食べるか散策することにした。

駅前通りをぶらついていると、ふと目に入ったのが、「TV取材されまし

た」という鮨屋。

時間も時間なので混んでいると推測。その鮨屋の裏手にあった鮨屋

「いわし屋」へ入る。

やった!すぐ入れた!

座敷に上がり、にぎり定食(1,575円税込)を食す。

20070821150735.jpg


いつ食べても、青森のイカとホタテはおいしいなあ~。

食べ終わって、店を出たところで、むつ市から車で迎えにきて下さった

おやじどの(義父)から連絡をいただき、合流。(感謝、感謝です)

そのまま、青森のKちゃん(義妹)宅へ移動。お邪魔して、しばしの間くつ

ろぎタイム。

夕方、青森駅周辺の散策を終えたミミたちと合流。

いざ青森ねぶたへ。

ミミたちは、跳人(はねと)として、祭に参加!(気合入ってるぅ~!)

DSCF0032.jpg


青森ねぶたを見る。初めて見た。超感動!!

やっぱり本物は迫力が違うなあ~!!

20070821150832.jpg


20070821150851.jpg


20070821150926.jpg


22台のねぶたを見届け、おやじどのと、Kちゃん夫妻との4人で夕食を取

り、Kちゃん宅へ戻り就寝 zzzzz

本日の電車行 「盛岡→青森:約5時間」

あっ、そうそう。ミミと友人は祭り終わった後、飲んでから戻ってき

て、もちろん爆睡zzzzz

>>>その3へ続く

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| 旅日記 | 15:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケイの東北旅行記その1

生まれて初めて青春18切符を使った旅行をしました。

せっかくなので、千葉から青森まで、JRの普通および快速列車でゆっく

りと辿った旅路と、青森での体験を数回にわたって報告します。

ケイの東北旅行記その1

8/3 早朝5:30JR常磐線松戸駅を発ちました。

昼過ぎ12:11に仙台駅に着。快速列車、ワンマン電車を乗り継ぎ6時間半

ほどで着いたことになります。さすがに尻が痛い。

20070819233653.jpg


おなかがすいた。乗継の時間を考慮して駅地下で食べることにしまし

た。仙台と言えば、そう「牛タン」。

というわけで、駅地下の伊達の牛タンにて牛タン定食(塩・味噌ミック

ス:1,575円税込)を食しました。厚みがあって、とてもジューシーでし

たよ(^ ^)

20070819234741.jpg


昼食をとって、13:40仙台駅を発ちました。

東北本線を北上。夕方16:56に盛岡駅に着きました。とりあえずホテルに

チェックイン。荷物を置いて、散策。何か町に活気があると思ったら、

盛岡さんさ祭りが行われているではありませんか。見逃す手はないと、

初めて盛岡さんさ祭りを見ました。踊りながら太鼓をたたいているの

が、とてもかっこよく、私には新鮮でした。

20070819233754.jpg


一人焼肉&ビール、盛岡冷麺を食べ、ほろ酔い気分でホテルに戻りまし

た。さすがに、約10時間の列車行の疲労で、翌朝の時刻表を確認して、

ベッドに横になるやいなや、熟睡してしまいました。

>>>その2へ続く

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