青森レポ1
(※フェレットは出てきません。
心霊とかスピリチュアルとか嫌いな人は飛ばしてください。
それと長いです。)
私の祖母の一回忌という事で金曜日に仕事を早退して青森入りしました。
日曜には千葉に帰宅するというとても短い滞在で忙しい中でしたが
ふるさとを堪能してきましたよ。
ちょっと季節はずれの心霊スポットめぐりみたいですけど
日本三大霊場の一つに数えられる恐山(おそれざん)へ行ってきました。
(※青森県の恐山/滋賀県の比叡山/和歌山県の高野山)
恐山は青森の下北半島の中央部にあります。
青森県むつ市観光案内HP
死者の御霊を呼び、口寄せ(口うつし)を行なうイタコがいる霊場として有名です。
すごい昔だと、日本テレビの『あなたの知らない世界』
に出た事も…(この番組知ってる?)
その他
温泉であったり、金が眠っている山だとかと言われています。
(国定公園につき金は掘れないけどね)
この山は貞観4年(862年)慈覚大師円仁によって一宇を建てて地蔵尊を建立したのが
始まりとされているそうです。

入山料 500円
一回りじっくり見る人だと1時間ぐらいはかかるかもしれませんね
普通で40分〜50分ぐらいかな?

観光地化されたのか建物や案内板などもきれいになってしまって 今では
おドロドロしさがなくなってしまったけど、
7月と10月にある恐山大祭の時期のイタコ小屋に並ぶ行列は
ある意味怖いです。



硫黄の鼻を突く匂いと、石の間からの水蒸気が 何とも言えない雰囲気です。

石積をしたり草を結んだりして供養します。
風車を立てたり、お地蔵さんへ前掛け(エプロン)を作ったりする人もいます。


昔はほんとに赤かったらしいです。
古いパンフレットの写真を見ると赤くてすっごい怖い
今は澄んだ池だんだけどね

父からの教わった、通なお賽銭の仕方。
子供の頃から、なぜか人数分の一円玉を血の池に浮かべる。

血の池の正体は
赤い岩などが溶け出したからだそうです。


宇曽利湖は強い酸性で生き物は住めないと言われているのですが
ウグイ(魚)などのがわずかに生息しているそうです。
極楽浜の砂も白く、光が差すと青や緑に見えて美しく神秘的な湖です。

最後に観光客に覗かれる恐怖もあるのですが、
温泉に入ってきました。
中も写真も撮ろうと思ったら、妹があまりにやめろ!というので
私もちょっとビビって撮影断念しました。↓これは女湯()

お湯はサイコーによくって、お肌つるつるになります。
温泉に入って 下山しますが。
その途中に 三途の川があり
霊界と俗界の境といわれ、朱塗りの太鼓橋が架かっています。
すっかり忘れて通過してしまった!ここは記念撮影に
いいと思いますよ!
今では恐山街道はきれいに舗装されていますが
私の幼少の頃は、道は狭く途中から砂利道になっていて
距離を示すお地蔵さまが街道の脇に立っているのが
怖くてビビっていたのを思い出します。

途中に『冷や水』が湧いてあって、ここで必ずお水を飲みます。

私が小さい頃は、ここも心霊スポットとされていました。
そろばん塾のカバンをもった親子の霊で出るかと…
死んだら恐山へ行くと言われているせいか
恐山街道脇にあるラブホテルは、柱にお守りが貼ってあるとか…
かなり恐山に近い街道沿いに住んでいた家族の方が
出るから引っ越しするとか…
いろいろ話しがありました。
信じるか信じないかはあなた次第!!!!!きれいになったとはいえ、今でもやっぱり独特な雰囲気でるよね
ここに来ると不思議と心がシャキッと引き締まります。
そうぞ興味がある方は、青森へお出かけ下さいね
レポ2に続きます。
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